山田裕貴、ピュオーラ新CMで泡まみれに 幼少期の野球全国大会出場を告白
山田裕貴、ピュオーラ新CMで泡まみれ 野球全国大会出場を告白

俳優の山田裕貴が、ピュオーラの新CM『炭酸浮かせる美白篇』に出演し、11日より放送される(6日からWEBで先行公開)。インタビューでは、泡まみれの撮影秘話や、幼少期に野球の全国大会に出場していた過去を語った。

泡まみれの撮影は「自分との闘い」

CMでは大量の泡に囲まれるシーンがあり、山田は「撮影自体はとても楽しかったです!ただ、1発で決められずに何度も重ねていくと、スタッフの皆さんが泡にまみれたセットを一度掃除して、付いた泡を落として、乾かして、髪も直してくださるので、皆さんにお時間を取らせてしまうプレッシャーもありました」と振り返った。

「本当に自分との闘いでしたね(笑)」と付け加え、集中力を要した撮影だったことを明かした。

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願いがかなうなら「特殊能力まみれ」に

インタビューで「何まみれになりたいか」と問われ、山田は「現実に起こりうる範囲内での特殊能力すべてまみれたいので、特殊能力まみれですね」と回答。フォトグラフィックメモリーや高いIQ、アマゾンで育った人のような視力6.0など、現実に存在する能力に興味を示し、「そうなればどんな世界が見えるんだろうと気になりますね」と語った。

第一印象では距離感を重視

人との接し方について、山田は「基本的にどう思われているかは分からないですけど、結構ガツガツいくタイプに見られがちだと思うんです。でも、一番最初は距離感をすごく大事にしています」と説明。「この人は喋ってくれる人かなとか、まずは様子を見て、喋りかけられるまで待つこともあります」と、慎重に距離を縮める姿勢を明かした。

「僕自身もガツガツ来られるのがあまり得意ではないので、ホップ・ステップ・ジャンプがあるなら、いきなりジャンプしない、みたいな。少しずつ距離を縮めていくことを、現場でも人間関係においても大切にしています」と語った。

幼少期の野球経験と全国大会の思い出

夏休みのウキウキしたエピソードとして、山田は幼少期の野球経験を披露。「ちょうど全国大会が夏にあったのかな、東京ドームで開会式を歩いたことを覚えています」と回想した。

硬式野球のクラブチームに所属し、小学校4年生から中学1年生、さらに中学1年生から中学3年生まで、リトルリーグやシニアリーグで活動。「自分がレギュラーでも補欠だろうが、毎年全国大会に出てたなって、それはすごく覚えていますね」と、全国大会常連だった過去を明かした。

商品の使用感とCMへの思い

新商品「ピュオーラ炭酸ハミガキ 浮かせる美白」については、炭酸泡の発泡力が約5倍であることを紹介。「お口の中が勝手に泡でいっぱいになるのがすごく新鮮で楽しいのと同時に、歯の着色よごれを浮かせる機能があるので、一石二鳥でとてもうれしいです」とコメント。

実際に現場で使用したところ、周囲から「俺も買ってみる」「私も買ってみます」と反響があったといい、「めっちゃおいしい」「めっちゃスッキリする」という声が多かったと明かした。

最後に山田は「勝手にジュワっと泡立ち、美白もできる『ピュオーラ 炭酸ハミガキ 浮かせる美白』。ぜひ皆さんも試してみてください」とメッセージを送った。

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