俳優の一ノ瀬ワタルが27日、都内で行われた映画『四月の余白』公開記念舞台あいさつに登場。本作のテーマにちなみ「どんなことがあっても見捨てないもの」を問われ、「自宅で飼っているうさぎ8羽」と答えた。
8匹のうさぎが日々の原動力
一ノ瀬は「このうさぎたちはどんなことがあっても見捨てないと思います。大変ですけど、今はうさぎたちのために頑張っている」と、うさぎを大切にしていることを明かした。地方での撮影時は「ペットカメラもつけています」と見守っていると話した。
初主演映画『四月の余白』
本作はNetflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』で主演し話題を集めた一ノ瀬の初主演映画。吉田恵輔監督(※吉=つちよし)が多感な時期に出会った非行少年や、彼らを取り巻くコミュニティをモデルにした作品で、人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな子どもたちに真正面から向き合おうとする大人の生々しいもがきを描く。
舞台あいさつには、夏帆、上阪隼人、山崎七海(※崎=たつざき)、吉田恵輔監督も参加した。



