俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第66回(29日)の場面カットが公開された。
ツヤ退職後のりんの変化
前回(第65回)では、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)の小説を読み、直美(上坂樹里)はお見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められる展開があった。さらに、ツヤ(東野絢香)がある事件を起こし、物語は大きな転機を迎えた。
第66回では、ツヤが辞めてから、りんは以前にも増して仕事に打ち込む様子が描かれる。一方、直美は団子屋でシマケンを見かけ、りんの近況を伝えると、シマケンは直美にある物を託す。
見習い生ヒデの突然の行動
そんなある日、見習い生のヒデ(池田朱那)が突然の行動に出る。その内容は明らかにされていないが、今後のストーリーに影響を与える重要な出来事となりそうだ。
『風、薫る』は、見上愛と上坂樹里のW主演で話題の朝ドラ。キャストには佐野晶哉、甲斐翔真、東野絢香、池田朱那らが名を連ね、豪華な相関図が公開されている。
第66回は6月29日に放送予定。りんの仕事への没頭、シマケンから託される物、ヒデの突然の行動など、見逃せない展開が続く。



