トヨタ初の幻のスポーツカー登場!おぎやはぎが愛車遍歴で迫る
トヨタ幻のスポーツカー登場!おぎやはぎ愛車遍歴

おぎやはぎMCの『愛車遍歴』でトヨタ幻のスポーツカーが登場

お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、2026年6月27日に放送される。今回は、今年4月に幕張メッセで開催された自動車文化イベント『オートモビルカウンシル』を徹底解剖。ゲストに俳優の内海光司を迎え、貴重な旧車の世界を巡る。

内海光司がトヨタ2000GTをマニアック解説

一行が最初に訪れたのは、スポーツカーの歴史を展示するトヨタ自動車のブース。トヨタ『2000GT』が大好きな内海は興奮気味に近づき、「(展示されているのは)後期型ですよね?前期と後期でデザインがちょっとずつ違うんですよ」とマニアックな知識を披露。おぎやはぎから「本当に〜?」とツッコミを受けながらも、内海流のスペシャル解説が展開される。

トヨタ初の“幻のスポーツカー”の正体

さらに、トヨタが初めて作った“幻のスポーツカー”も登場。その車は生産台数が極めて少なく、市販化されなかったモデルで、「幻」と呼ばれる理由に迫る。詳細な車名は番組内で明らかになる。

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アストンマーティン・ラゴンダの衝撃

その後、一行が訪れたブースには、1976年登場のアストンマーティン『ラゴンダ』が展示。矢作兼は「めちゃくちゃ好みの車だよ!」と大喜び。生産台数わずか105台の超貴重な名車を前に、内海も大興奮でカメラのシャッターを切る。車内に乗り込み、当時最新鋭のデジタルメーターが点灯すると「すげぇ!昔のファミコンみたい!」とはしゃぐ。最高級牛革ブランド「コノリーレザー」を使用した復刻シートも堪能。アストンマーティンの技術力を結集した『ラゴンダ』の、1989年当時の“驚きの販売価格”も紹介される。

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