若槻千夏、夫へのプレゼント拒否された過去「前の男の物だと…」
若槻千夏、夫へのプレゼント拒否の過去「前の男の物」

タレントの若槻千夏が、21日放送のABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』(毎週日曜 後9:00)#2に出演。夫との恋人時代を振り返り、照れ隠しが招いた“悲しすぎる勘違い”を明かした。

プレゼントを拒否された過去

番組内では、男性へのアプローチ方法について話題に。25歳“ガール”でモデルのオダミユが、意中の男性に拾った貝殻や手作りの手紙を渡して猛アピールする姿を見たスタジオの藤森慎吾は「好意ある子にそんなことされたらグッと心掴まれるよ」と感心した。

すると若槻は「私は『その人のために用意した』と言えないタイプ」と切り出し、現在の夫と付き合いたてだった頃の照れ隠しが招いた悲しすぎる勘違いエピソードを告白。ベランダでタバコを吸う彼が寒くないようこっそり上着を購入したものの、「これ買ったんだ」と素直に言えず、「あ、これ着な」と自分の家にあった服かのようにさりげなく渡したところ、「あ、大丈夫」とあっさり断られてしまったという。

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「前の男の物だと思われた」

若槻は「よーく考えたら、多分、前の男のだと思われたのかな」と苦笑いで当時の勘違いを振り返り、「ずっと着てくれなくて、マジでいまだに覚えてる」と赤裸々に明かした。

このすれ違いから起きた切ないエピソードに、アンミカは「(不器用な若槻も、勘違いして拒否した夫も)両方かわいい」「今日これ(放送を)聞いたら、『あれ、俺のために買ったんだ』ってなるやん!」とツッコミを入れ、スタジオ一同で「絶対見てほしい!」と大盛り上がりとなった。

『ガールオアレディ3』の内容

本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。

『ガールオアレディ3』の参加者には、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結。スタジオMCは、アンミカ、若槻、藤森、平祐奈が務める。

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