俳優・本木雅弘の長男でモデル・俳優として活動するUTAが、2026年7月1日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。家族全員が爆笑した父・本木の意外な姿を明かし、司会の黒柳徹子を笑わせた。
芸能一家で育ったUTAが語る父・本木雅弘の素顔
UTAは父が本木雅弘、母がエッセイストの内田也哉子、祖父がロック歌手の内田裕也、祖母が俳優の樹木希林という芸能一家に育った。番組内でUTAは父・本木について、「口数が少なく、人付き合いもあまりしない。友達と飲みに行くという話も聞いたことがない」と、家庭内での寡黙な性格を説明した。
還暦食事会で見せた意外な一面
そんな本木が60歳の還暦を迎えた際、家族で食事会を開催。その席には、還暦を記念して制作された写真集のカメラマンも同席していた。このカメラマンは本木の古くからの友人で、UTAは「人生で初めて父が同世代の人と喋っている姿を見た」と振り返る。
普段は見られない本木のリラックスした様子に、UTAは「『うん』とか『ほんでさ』とか、そういう口調で話していて。初めてそういう姿を見たので、家族全員で爆笑してしまった。あまりにも違和感があって」と語り、スタジオの笑いを誘った。
家族の絆と新たな発見
このエピソードは、還暦という節目に家族が父の新たな一面を発見した瞬間でもあった。UTAは「父が友人と楽しそうに話す姿を見て、とても新鮮だった」と述べ、家族の絆の深さを感じさせるエピソードとなった。
UTAは現在モデル・俳優として活動する一方、家族との時間を大切にしており、今回の『徹子の部屋』出演でもその一端が垣間見えた。



