タレントの辻希美(39)が7月1日、都内で開催された小児アトピー性皮膚炎セミナーに登壇し、子育て中のリフレッシュ方法について明かした。5人の子どもを育てる辻は、家でのカラオケが息抜きだと語り、家族との時間の大切さを強調した。
自宅カラオケで子育てリフレッシュ
セミナーのトークセッションで、辻はリフレッシュ方法を問われ「家でカラオケをすることです」と回答。「歌ったり踊ったりするのが好きなので。家でこじんまりですけど」と笑顔で話した。昨年8月に次女・夢空ちゃんが誕生しており、「家でできるカラオケの機械を使って歌ったり踊ったりしながら下の子を寝かせています」と辻流の子育て術を披露した。
家族との時間が一番の幸せ
続けて「家族みんなでやります」と語り、「家族と一緒に食事をしたりとか他愛のない時間を過ごせていることが当たり前じゃないので、その時間を過ごしていることが1番幸せだなと思います」と満面の笑みを浮かべた。辻はタレントの杉浦太陽と2007年6月に結婚。長女の希空(のあ)さん、長男の青空(せいあ)さん、次男の昊空(そら)さん、三男の幸空(こあ)さん、次女の夢空(ゆめあ)ちゃんの5児の母として奮闘している。
アトピー性皮膚炎セミナーで早期受診の重要性訴え
同セミナーでは、国立病院機構三重病院の臨床研究部長・長尾みづほ氏が「3歳・6歳・12歳-お子様のライフイベントを、早期受診と治療見直しの大切な機会に。」と題した講演を実施。アトピー性皮膚炎は乳幼児期から学齢期にかけて症状や日常生活への影響が大きく変化するため、ライフイベントごとに治療を見直す重要性が説かれた。



