15日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)は、「物価高の救世主!食べ放題グルメの裏側」と題し、大阪の1000円以下で食べ放題の店を徹底調査した。
夜限定うどん食べ放題が1000円
大阪メトロ谷町線・喜連瓜破駅から歩いて約30秒、2023年にオープンした「万空うどん 田舎っ子」には、夜限定のうどん食べ放題がある。ベーシックコースは、かけうどん、釜玉うどん、ぶっかけうどん、生醤油うどんが午後6時から午後9時までの間、75分食べ放題(※前日までに要予約)で、1000円。ワンランク上の田舎っ子コースは1480円で、全40種類以上のうどんが食べ放題だ。
ラグビー部の食べっぷりに店長も苦笑い
店長が「お客さんは部活動の方が多いですね。特にラグビー部と相撲部が多いですね。(過去に)ラグビー部の方が20~25杯…」と話していると、ガタイの良い学生たちがぞろぞろと入店。その食べっぷりはすさまじく、ひと口で1杯平らげる生徒もいる。8人が75分間で食べた量は102杯。採算が取れているのか店長に尋ねると「まぁ赤字です(笑)」と即答した。
それでも、通常営業の売上で夜の食べ放題の赤字を補い、ギリギリ続けられているという。「値上げするぐらいやったら、もう食べ放題やめます。子どもたちが喜んでいる姿を見るのが好きなので」と熱く語った。
長堀橋や八尾市の店も紹介
このほか、オフィス街・長堀橋にあるサラリーマンに人気のおばんざい食べ放題ランチがある店や、八尾市にある風情漂う下町食堂も紹介された。



