フリーアナウンサーの内田恭子(50)が30日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演し、自身のヘアケア習慣について明かした。この日のテーマは「髪の悩み」。ヘアケアに関するトークが進む中、内田は「私は整髪料をつけない日、汗をかかない日は2日に1回しかシャンプーしない」と告白した。
皮脂は天然の美容液?内田恭子が語る“洗わない”理由
内田はその理由について、知人からのアドバイスがあったと説明。「皮脂は天然の美容液だから、使えるものは使った方がいいよ、と言われて」と語り、「何もないときは2日に1回しか洗わないです」と述べた。彼女は整髪料を使わず、汗もかかない日にはあえてシャンプーの回数を減らしているという。
番組には毛髪診断士の齊藤あき氏も出演。齊藤氏はシャンプーの頻度は年齢やライフスタイルによって変わるとした上で、「年齢とともに皮脂量も減ってくる中、乾燥が気になる場合は毎日洗う必要はない」と解説。内田も納得の表情を浮かべ、何度もうなずいていた。
専門家が解説する適切なシャンプー頻度
齊藤氏によると、加齢に伴い頭皮の皮脂分泌量は減少するため、若い頃と同じ頻度でシャンプーすると頭皮や髪が乾燥しやすくなるという。特に50代以降は、毎日のシャンプーが逆効果になるケースもあると指摘。内田のように、整髪料を使用せず、汗をかかなかった日は2日に1回のシャンプーで十分だとしている。
内田は現在50歳。同世代の女性からも共感の声が上がっている。一方で、皮脂の酸化や毛穴詰まりを防ぐためには、適度な洗浄も必要であり、自分の頭皮状態に合わせた頻度を見極めることが重要だと齊藤氏は強調した。
この放送を受け、視聴者からは「私も同じ習慣です」「内田さんの意見に納得」といった反響がSNSで相次いでいる。



