レースクイーン・オブ・ザ・イヤー24-25を受賞したタレントの酒井ゆりや(27)が、6月27日放送のテレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』に出演。レースクイーンの収入事情について赤裸々に語った。
酒井ゆりや、現在はバイトなしと告白
番組では、松岡昌宏と博多大吉が酒井を迎え、食事を交えながらトークを展開。松岡が「今はバイトはしていないでしょ」と質問すると、酒井は「今はしていないです」と回答。続けて松岡が「レースクイーンの仕事だけで生活できるんだ?」と聞くと、酒井は首を横に振り、レースクイーン業だけでは不十分であることを示唆した。
収入の柱は撮影会とオフ会
酒井は収入源について詳しく説明。「基本的にレースクイーンは撮影会っていうのをやってて、1日に3部、4部とかで、衣装を変えて。1部につき12、13人ぐらいお客さんを招いて、30秒回しくらい、30秒撮って次の方みたいな」と語った。1部は約1時間で、サーキットではファンとゆっくり会話する機会が少ないため、撮影会を重要な収入源としているという。
さらに「オフ会というのがありまして、居酒屋とかで一緒にお酒を飲む。2時間くらいですね」と、ファンとの交流イベントも収入の一部であることを明かした。
具体的な料金体系と1日の収入
酒井は料金についても具体的に開示。「写真は1時間撮って、女の子によるんですけど、私は(1人)1万3000円から1万5000円くらい。これを3部くらいやって、オフ会は12、13人くらいで2時間で、飲食代込みで1万7000円くらいかな」と話した。ファンの多くは最初から最後まで通しで参加するという。
大吉が「1日全部参加したら8万円ぐらいかな。ざっくり計算して」と試算すると、松岡は「好きな推しの人とこれだけ楽しい時間を過ごしてお酒を飲めて8万円。僕は安いと思う」とコメントした。
酒井はSNSで「テレビ東京にて土曜深夜24時55分〜放送『二軒目どうする?〜ツマミの話〜』に出演します。松岡さん、大吉さん、倉嶋さんと沢山お話しさせて頂きました!是非ご覧ください」と番組を告知している。



