7人組グループ・Travis Japanの宮近海斗が宣伝アンバサダーを務める映画『Michael/マイケル』において、初来日を果たしたマイケル役のジャファー・ジャクソンと幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディによる特別鼎談映像が解禁された。映画『オッペンハイマー』の約9億7500万ドルを上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成した本作。日本のみならず世界中で空前の“マイケル旋風”を巻き起こしている。
宮近海斗、流ちょうな英語で自己紹介「“チャカ”と呼んでください」
かつてマイケル・ジャクソン本人の振付師であるトラヴィス・ペイン氏から直接指導を受けた経験を持つ宣伝アンバサダー・宮近とマイケル役キャストの“マイケル・ジャクソンがつないだ奇跡の対面”が実現した。宮近が流ちょうな英語で「“チャカ”と呼んでください」と自己紹介すると、ジャファー・ジャクソンとジュリアーノ・ヴァルディから思わぬサプライズが飛び出した。実は2人とも、宮近との対面を前に、5月に行われたダンスイベントで宮近が披露した「今夜はビート・イット」のパフォーマンス映像を事前にチェックしていたといい、「すごく良かった!」と大絶賛した。
鼎談で明かされた「生で観たかったマイケルのパフォーマンス」
和やかな雰囲気の中でスタートした鼎談で、すでに映画を鑑賞していた宮近は「すばらしい作品でとても感動しました。まるでマイケルが生き返ったような感じでした」と興奮気味にコメント。ジャファーとジュリアーノも「うれしいよ」と満面の笑みを浮かべた。その後、宮近から「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは?」と尋ねられた2人は「バッド・ワールド・ツアーで披露された「スタート・サムシング」と、もうひとつはデンジャラス・ワールド・ツアーの「スムーズ・クリミナル」ですね」(ジャファー)、「バッド・ワールド・ツアーの「ビリー・ジーン」か、「30周年記念コンサートの「今夜はビート・イット」は観たかった」(ジュリアーノ)と回答。世界中の誰よりもマイケルに近づくために役と向き合った2人でさえ、“これだけは本物のマイケルを生で観たかった”という思いを明かし、改めてマイケル・ジャクソンという唯一無二の存在の大きさを感じさせた。
予定時間を超えて続くトーク、まさかの逆インタビュー
さらに「マイケルの楽曲で一番テンションが上がる曲は?」「マイケルの魅力とは?」といったテーマでトークは大盛り上がり。しかしそれだけでは終わらずに、終了の時間を迎えても3人のマイケルトークは尽きることなく、急きょ予定時間を延長。するとジュリアーノが「僕たちが質問する番だよ!」と提案し、まさかの“逆インタビュー”がスタートした。ジャファーから「お気に入りのマイケルのミュージックビデオは?」と質問された宮近は、「真っ先に思い浮かぶのは『スムーズ・クリミナル』ですね。白いスーツ姿が印象的で、まるで短編映画のような作品。本当にかっこいいです」と即答。するとジャファーも「僕も大好きです!」と大きくうなずき、思わぬ共通点に3人のテンションはさらにヒートアップ。マイケルへの愛情とリスペクトでつながった3人。初対面とは思えないほど息の合った3人は、最後にはTJ ポーズで記念撮影をするなど終始笑顔に包まれた特別な鼎談となった。



