お笑いコンビ・U字工事の福田薫と益子卓郎が15日、故郷・栃木県佐野市のイオンモール佐野新都市で開催された「楽天モバイル Presents U字工事さん1日店長就任イベント」に登場。1日店長として地元の来場者と交流したほか、トークセッションでは栃木への思いや家族のスマホ事情を語った。
栃木県内の契約数が前年比で増加傾向
栃木県立大田原高等学校の同級生で、県の魅力を発信する「とちぎ未来大使」も務める2人。イベントでは、楽天モバイルの栃木県内での取り組みが紹介され、県内の契約数が前年比で増加傾向にあることや、10代が1.4倍、20代が1.3倍に伸びていることなどが明かされた。
地元への思いと家族のスマホ事情を語る
続くトークセッションでは、福田が「1日店長という大役を仰せつかって帰ってくるとは思いませんでした!」とあいさつ。益子も「大好きな佐野で楽天モバイルさんのおしゃれなイベントに呼んでもらえて足が震えています!頑張ります!」と意気込みを語り、会場から拍手が送られた。
県内の店舗マップを前に、佐野の印象について聞かれると、2人は地元への思いを披露。「水がきれいで、水が良いところにはパワーがあるというか、元気になれる場所ですね」と語り、自然豊かな県北の思い出についても「自然豊かな街なので、川で遊んだりとか」と振り返った。
話題は家族のスマホ事情にも及んだ。福田は、子どもに初めてスマートフォンを買い与えた際のエピソードとして、「初めてスマホを買い与えたときに、頑張って送ってきた『パパ好き』に感動しました」と告白。子どもから届いたメッセージに心を動かされたことを明かした。
一方、益子は子どもに携帯電話を持たせた経験について、「上の子が小学生だったときは、こども用の携帯を持たせていてすごく便利でした」と語り、家庭でのエピソードを披露した。
就任式でなぞかけ披露、抽選会で交流
トークセッション後には、2人の1日店長就任式が行われ、記念の任命状が贈呈された。福田は即興のなぞかけにも挑戦。「『楽天モバイル』とかけまして『乗馬のことなら任せてください』とときます。その心は、素晴らしいきしゅ(機種・騎手)がたくさんあります」と披露し、会場を沸かせた。
最後に「とにかく楽しいガラポン大会にしますのでぜひ来てください!」と呼びかけた2人は、楽天モバイル イオンモール佐野新都市店へ移動。スペシャル抽選会で来場者に景品を手渡し、握手に応じるなど、地元出身コンビならではの親しみやすさで交流を楽しんだ。
イベントは2026年10月15日、イオンモール佐野新都市1階セントラルコートと楽天モバイル イオンモール佐野新都市店で開催された。