タレントの辻希美さん(39)が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。食べ盛りの高校1年生の長男・青空さん(15)と中学2年生の次男・昊空さん(13)への「昼ごはん代」のやりくりなど、リアルな子育て事情や悩みを打ち明け、同じ境遇の視聴者から共感を集めています。
「マジで相場がわかんない」と吐露
この日は自宅キッチンで昼ごはんを作りながらトークを展開。子どもたちが夏休みに入る直前に収録したもので、夏の家族旅行の予定や8月に1歳を迎える次女・夢空ちゃんの成長ぶりを明かすなど、さまざまな近況報告がなされました。
その中でも「マジでわからん」「切実な悩み」として話題のメインになったのは、学校の弁当がない日や、子ども同士で遊びに出かけた際などに「食べ盛りの男子中高生への昼食代として、いくら渡すのが適切なのか?」という問題です。
長女の頃とは事情が異なる
長女でインフルエンサーの希空さん(18)が高校生の頃は、「物価もここまで高くなかったっていうのと、そんなに量を食べなかったから。やっぱ、女の子だからなのかな」「言うて1000円渡しといたら全然足りるって感じ」だったといいますが、当時とは状況がさまざま異なっていることから頭を抱えているとのこと。
現在、長男の青空さんには1食あたり「1300円~1500円ぐらい」渡しているそうですが、なかには1食2000円という友人もいるそうで、「マジで相場がわかんないし、正解もないと思うんだよ。その子によってさ、食べる量も違うからさ。だからといってさ、毎日毎日外食されるのも違うじゃん」と素直な思いを語りました。
視聴者から共感の声
次男の昊空さんについては、「基本的にまだそんなにどっか行って食べてとかっていうことはないんだけど、やっぱ徐々に友だちとごはん行ってくるとか、マック行ってくるとか言ってて」と近況を明かし、先日も友人と食事に出かけたことを紹介。なお、杉浦家は小遣い制ではなく、食事や外出費用として渡した金額で足りなかった分は、お年玉など自身で管理している貯金でまかなうスタイルをとっていることも明かしていました。
この動画に対し、視聴者からは「男の子は食べるもんね 難しいよね~」「それぞれ家庭事情があるから難しいよね」「自分の子ども時代と今の時代の物価の差とか男女の食べる量の差とか考えるとむずいよねー」と、共感するコメントが続々と寄せられました。また、「ランチ代は地方住みで、1500円渡してます!ウチも部活をしているのでバイトはしてません なので、なるべくお弁当、おにぎり持たせて浮かせるようにしてます」「ウチは、1ヶ月分まとめて渡して自分でやりくりさせてました」「基本1ヶ月のお小遣い内でやりくりして、夏期講習とかでお昼が必要になる月はその分金額が増やされてました!」というように、それぞれの家庭の事例も報告されていました。
辻さんと杉浦太陽さんは2007年6月に結婚。同年11月に希空さん、2010年12月に青空さん、2013年3月に昊空さん、2018年12月に三男・幸空さん(7)、昨年8月に夢空ちゃんが誕生しています。



