お笑いコンビ・アルコ&ピースが6月30日、東京都内で開催された『愛知・名古屋2026 第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会開催記念イベント「まだ知らない、アジアの底力。」』キックオフイベントに登場し、車いすラグビーの迫力を体感した。
酒井健太、金メダリストのタックル受ける
イベントでは、アルピーが「車いすラグビー」を体験するコーナーが設けられた。2014年アジアパラ競技大会車いすラグビー金メダリストの若山英史氏が実演を披露し、酒井健太がタックルを受けることに。酒井は「ちょっと待って。1回、どれくらいで来るか。本当に怖いのよ」と戦慄しながらも、真正面からタックルを受けると、会場に大きな衝突音が響いた。
酒井は「すっごい音!お腹にズシンときました。すごい衝撃。これが試合中に何度も…」と感想を述べ、競技の激しさを実感した様子だった。
平子祐希がパラ競技の魅力をアピール
相方の平子祐希は「まだ、競技自体も知らない方もたくさんいらっしゃると思うんですけど。パラ競技は、競技として面白い。先ほどの車いすラグビーでいいますと、本当にパワフルで、エキサイティングで、映画『マッドマックス』を競技化したみたいな、ぶっ飛んだ具合っていうのもありますので、ぜひ新しいスポーツに触れて、みんなで応援して盛り上げていってほしいなと思います」と呼びかけ、パラスポーツのエンターテインメント性を強調した。
豪華ゲストが集結
イベントには、2014年アジア競技大会女子レスリング48キロ級金メダリストの登坂絵莉氏や、スポーツ庁長官の河合純一氏も登壇。2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア大会・アジアパラ大会への機運を高めた。



