前立腺がんと大腸がんを公表した投資家の桐谷広人氏(76)が12日までに自身のXを更新し、現在の体重が46.5キロに減少したことを明かした。
「かなり減りました」と報告
桐谷さんは「最近運動不足だったので、昨日のお昼過ぎ自転車に乗ってルネサンス新宿へ。プールで泳いでサウナに入って体重を測ったら46.5キロ(驚きの絵文字)かなり減りました」と説明。運動後に計測した体重が46.5キロだったと伝えた。
また、優待券を使った食事の写真も投稿し、「ルネサンスから出た後、毎度おおきに食堂(フジオフードグループ)で遅い第一食。3枚目はフジオ〜の100株の優待リスト。私はいつも食事券を貰ってます」とつづった。
がん公表と現在の様子
桐谷さんは7月27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で前立腺がんと大腸がんを公表。大腸がんの手術を無事に終え、現在は1日20分の散歩が日課で、健康管理に気をつけていると話していた。
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士になり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。



