『Tokyo middle 30』主題歌はふみの書き下ろし「東京」に決定、コメント到着
『Tokyo middle 30』主題歌はふみの書き下ろし「東京」

フジテレビ系で7月22日よりスタートする水曜ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の主題歌が、シンガーソングライター・ふみのの書き下ろし楽曲「東京」に決定した。ふみのは、ちゃんみな主宰のセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとして注目を集めており、本主題歌では現代に生きる葛藤の中で奮闘するすべての人に寄り添う。

ドラマのあらすじと主題歌の役割

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにならない現実に直面し、時に泣き、助け合い、笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索する物語だ。

主人公は、佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人。高校の同級生で“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生き、それぞれの生活に追われ疎遠になっていたが、再会をきっかけに自身の“弱さ”や“後悔”、“本当の気持ち”と向き合う。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ふみののプロフィールと楽曲への思い

主題歌を担当するふみのは、ガールズグループオーディションプロジェクト『No No Girls』に参加し、約7000人の応募者から最終選考に進出したファイナリスト10人の一人。今年1月にちゃんみなが主宰する「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとしてデビューし、4月クールの『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日)で自身初のドラマ主題歌を担当。本作で2クール連続のGP帯連ドラ主題歌となる。

ふみのが書き下ろした主題歌のタイトルは「東京」。ドラマでは主人公3人が東京という街で人生と向き合う姿を描くが、主題歌もまた、東京の街で生きる人々が悩みや葛藤を抱えながら日々を重ねる現実に寄り添い、どんな生き方も肯定し背中を押すメッセージが込められている。

ふみののコメント全文

「この度、7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌を担当させていただくことになりました。求める何かに向けてひたすらに奮闘する“今”を描いた私の4th Single 『東京』がドラマ『Tokyo middle 30』と一緒にこの夏を並走できること、本当に光栄に思います。本楽曲は、いつか描いていた夢や希望の前に気づいたらある現実とのギャップに戸惑いや葛藤を感じながらも、歩みの止まることない日々(「今」)を歌っています。東京の街に溢れる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になれば嬉しいです。是非ドラマと合わせてお楽しみください!」

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ