日本テレビとBS日テレは、2027年FIBAバスケットボールワールドカップに向けた最終予選など、8月に行われるバスケットボール日本代表の注目3試合を生中継する。同局の「バスケットボールスペシャルキャスター」を務める8人組グループ・timeleszの菊池風磨が、3試合すべてに出演する。
史上最強JAPAN、宿敵・中国を破り首位通過
日本代表は過去のW杯予選で勝利のなかった中国をアウェーで破り、W杯予選B組をトップ通過。史上最強JAPANの呼び声が高い。8月10日のモンゴル戦はBS日テレ、15日の韓国戦と31日のカタール戦は地上波全国ネットで生中継される。
菊池は3試合とも出演し、スペシャルインタビューなどの特別企画を届ける。10日と15日はVTR出演、31日は生出演となる。
菊池風磨、昨年の悔しさ胸に「僕自身も声を大きく出して応援」
菊池は昨年8月、サウジアラビアで開催されたアジアカップ2025を現地で取材・応援。日本選手の躍動に一喜一憂し、準々決勝進出決定戦で敗れた瞬間、自分のことのように悔しかったと振り返る。
先月、選手や桶谷大ヘッドコーチを取材した菊池は、桶谷コーチから「ワールドカップの目標はアジア1位になり五輪出場権を手にすること。8月からの最終予選はとても大事なので、チーム一丸となって戦いたい」との決意を聞いた。また、同学年の渡邊雄太選手からはチームを引っ張る決意、ジェイコブス晶選手からはアジアカップでの悔しさをバネに1年間で成長した姿を感じ取ったという。
菊池は「今年はオリンピック・野球・サッカーとスポーツに熱くなる瞬間が多いが、8月はバスケで日本中が熱くなるように、楽しく日本のバスケを応援できるように、引き続き僕なりの後押しをして、僕自身も声を大きく出して応援していきます」とコメントしている。



