十味、姫野ひなの、岸みゆが、24日発売の集英社『週刊プレイボーイ』の表紙に登場する。身長150センチ以下という共通点を持つ3人が、北海道のロケーションで三者三様の魅力を披露した。
初の3人での表紙共演
「平成最後の奇跡の原石」として知られる十味、アイドルグループ・#Mooove!のリーダーを務める姫野、2026年3月の#ババババンビ解散後、タレント・俳優として活動する岸。グラビア、アイドル、俳優など、それぞれ異なるフィールドで活躍する3人が、今回初めて『週刊プレイボーイ』の表紙で共演する。
撮影地は当初、沖縄を予定していたものの、天候の影響で北海道へ急きょ変更。北海道出身の姫野にとっては、地元で『週刊プレイボーイ』の表紙撮影を行うという特別な機会となった。
3人のコメントと撮影の裏話
姫野は「大先輩のお二人と一緒に表紙を飾らせていただけると聞いて、最初は『本当にひなのでいいんですか!?』ってびっくりしました!」と喜びを明かし、「大好きな地元・北海道で、大先輩のお二人と撮影した特別な一冊」とコメント。一方、岸は『週刊プレイボーイ』への思い入れを語り、「ここに帰ってこれたことがまず心から嬉しいです!」と感慨を明かした。さらに、十味について「憧れの先輩」とし、自身が145cmという身長をコンプレックスに感じていた時期に、同じく小柄な十味が雑誌の表紙を飾っている姿を見て「感動した」と振り返った。
十味も「個人としても今年二度目の週プレ表紙を達成できた」と喜びつつ、「大好きな2人と一緒の撮影ってどんな仕上がりになるんだろう!」と撮影前の心境を告白。3人について「小さくて大きいところは似てるんですけど、それぞれ顔の系統も性格も実はバラバラ」と表現し、それぞれの個性が生きた撮影になったことを明かした。
3人の関係性と今後の展望
3人の関係性について、姫野は「撮影中は岸みゆさんと十味さんが頼れるお姉さん」と説明する一方、「移動中とかふとしたときに十味さんも岸みゆさんも天然?さんだからかポンコツが出る」と笑いを誘う。十味も「私が1番先輩なので、なんか自然と進行役や回し的な事をするんですけど、実は十味はポンコツ」と明かし、3人ならではの空気感を伝えた。
撮影を終えた3人は、次回のロケ地として沖縄へのリベンジを希望。姫野が「次こそ沖縄に行きたいです!」と語れば、岸も「目指せ沖縄リベンジ!!!!!」と意欲を見せ、十味は「沖縄!ハワイ!行かせてください!頑張ります!」と笑顔で呼びかけた。
今回の表紙を通じて、3人は小柄な身長をそれぞれの個性や魅力へと変えている。岸は「私達には私達なりの良さがあって、みんなの応援があれば、武器にだって変えることもできる!ってことを証明できる週プレさんの表紙」とコメント。3人の異なる表情と存在感が詰まった一冊となっている。



