TBS系『情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜 後10:00)が18日に放送され、安住紳一郎アナウンサーが同日8時間にわたって放送された大型音楽特番『音楽の日』の総合司会を終えた直後に出演。そのタフネスぶりに視聴者から驚きと称賛の声が寄せられている。
『音楽の日』MCからそのまま『Nキャス』へ
安住アナは18日、TBS系で朝5時から約8時間にわたって生放送された『音楽の日』で総合司会を担当。その後、夜10時からの『情報7daysニュースキャスター』(通称・Nキャス)にもレギュラーキャスターとして出演した。長時間の生放送をこなした直後の登場に、視聴者からは「バケモンだな」「間に合ってんのすご」といったコメントがSNS上で相次いだ。
番組冒頭は出演者による生演奏
『Nキャス』の冒頭では、番組テーマ曲「エルデ」をドレミパイプで約2分間にわたって出演者全員が生演奏。安住アナもその様子を見守り、演奏終了後には脚本・演出家の三谷幸喜氏が「完璧じゃないですか」と自画自賛する場面があった。安住アナは三谷氏と息の合った掛け合いを披露し、長時間の司会を経ても衰えないトーク力を発揮した。
SNSで反響「バケモンだな」「間に合ってんのすご」
安住アナの大車輪の働きに対し、SNSでは「安住アナ、『音楽の日』MCからそのまま『Nキャス』ってバケモンだな」「8時間の生放送の後にまた生放送、間に合ってんのすご」「安住アナの体力と集中力が神がかっている」などの声が寄せられ、そのプロフェッショナルな姿勢を称賛するコメントが多数見られた。
安住紳一郎アナウンサーはTBSの看板アナウンサーとして、数多くの生番組を担当。今回の『音楽の日』と『Nキャス』の連続出演も、そのキャリアを象徴する出来事となった。



