俳優の田中圭と難波なうが、シアター情報誌『カンフェティ』8月号の表紙を飾ったことが7月6日、明らかになった。同号はロングランプランニングが発行し、首都圏の劇場やショップ、駅など約1500か所で配布されるフリーペーパーだ。
田中圭、クールな表情で表紙に
表紙では、田中がクールな表情を見せており、舞台『母さん、ラブソングです。』での主演を告知。難波なうは、ツギタシ第1回公演『ソラ使っちゃって』の出演をPRしている。
『カンフェティ』の理念と歴史
『カンフェティ』は2004年に創刊され、「エンタテインメントを、もっと身近なものに。」を理念に掲げる。毎月、演劇やミュージカル、伝統芸能、コンサートなど、あらゆるライブ・エンタテインメント情報を発信。旬のタレントへの独自インタビューや読者限定チケット、コラムなども掲載している。
豪華ゲストのインタビューも掲載
今月号には、表紙の2人に加え、水の江瀧子生誕111周年記念ミュージカルレビュー『TARKIE』から凰稀かなめ&中村太郎、『フェイス FACE/FAITH』から尾上松緑&西森英行&溝口敦士、ミュージカル『町田くんの世界』から川崎皇輝&ウォーリー木下(崎=たつさき)らのインタビューも掲載。見どころ満載の内容となっている。



