カップヌードルの公式X(旧Twitter)が7月6日に公開した新CMが、インターネット上で大きな話題を呼んでいる。同CMには、元女子レスリング金メダリストの吉田沙保里が起用され、その演出が“あのCM”を強く想起させるとして、多くのユーザーの注目を集めた。
ゴロゴロ動画と耳に残るメロディ
公開されたCM動画では、吉田沙保里がカーペットの上でイカやカニの着ぐるみとともに「ゴロゴロ」と転がる様子が映し出される。さらに、背景には「まじイカ ほぼイカ まるでカニ 海鮮の具 夏はシーフード」という歌詞が、一度聴いたら忘れられない独特のメロディに乗せて流れる。この曲調は、2004年から長年にわたって放映され、多くの人々に親しまれてきた城本クリニックのCMを彷彿とさせるものだ。
本家・城本クリニックも反応
このオマージュに対し、城本クリニックの公式Xもすぐに反応を示した。同クリニックは「オマージュありがとうございます!再現度高すぎませんか…!?城本の“ゴロゴロ”が、シーフードヌードルの具材ゴロゴロにつながるなんて、まさかの展開すぎて嬉しいです」とコメントし、カップヌードルの遊び心あふれる演出を歓迎した。また、城本クリニックは自身のアカウントでも「このCM、覚えてる人?」と問いかけながら、元となったCMの動画を再投稿し、話題をさらに盛り上げている。
SNSでの反響と拡散
このCMは、SNS上で瞬く間に拡散され、「懐かしすぎる」「まさかのコラボ」「再現度が高すぎる」といった声が相次いでいる。特に、城本クリニックのCMを知る世代にとっては、まさに“神オマージュ”として受け止められ、多くのリツイートやいいねを獲得している。カップヌードルは、夏のシーフードヌードルのプロモーションとして、この遊び心あふれるCMを展開。吉田沙保里のコミカルな演技も相まって、ブランドの認知度向上に一役買っている。



