俳優の田中圭が、ABEMAの密着企画「NO MAKE」に出演。約1年ぶりの舞台主演の裏側が公開された。
約1年ぶりの舞台に緊張
田中が主演を務めるのは、元放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を手掛ける舞台『母さん、ラブソングです。』。番組ではその稽古場に密着した。
「初日だけずっと昔から緊張するんです。今回、緊張する原因みたいなのが現状でもいっぱいあるんで。今回の初日はすごく緊張してるんだろうなって思います」と田中は本音を吐露。
膨大なセリフ量と向き合いながらも、「覚えて毎日稽古している。別に嫌じゃないんで、その時点で(芝居が)好きなんでしょうね」「基本的には見てくださる方が楽しんでいただければいいなって」と役者としての矜持を見せた。
今後の目標は「おなかの肉」
役者歴26年を迎える田中に「今後の目標」を尋ねると、「おなかの肉とろうかなって…」とまさかの回答。続けて「体づくりってことになるんですけど。そんなについたわけじゃないんですけど。絶妙なやつとりたいなって」とおどけた。
その一方で、「とりあえずはこの舞台が大目標なので、この舞台終わった後のこと何も考えてない。まずは成功させるっていうこと」と、目の前の舞台にかける強い覚悟を語った。



