高木姉妹が『さんまのまんま』初出演、美帆が引退決意の葛藤語る
高木姉妹『さんまのまんま』初出演 美帆が引退決意の葛藤

スピードスケート界をけん引してきた高木姉妹、菜那氏と美帆氏が、17日21時から放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティ特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』に初めてそろって出演する。2018年平昌五輪で姉妹同時金メダルを達成し、今年2月のミラノ・コルティナ五輪では解説者となった菜那氏と現役選手だった美帆氏のインタビューも話題となった。今回、明石家さんまと初対面となる美帆氏が、今年3月に発表した現役引退について率直な思いを語る。

さんま「まだいけるやろ!」に美帆「考えられないです」

さんまは、美帆が首から下げた数々のメダルを見て「すごい! これは重たいなぁ」と驚き、「まだいけるやろ!」と現役続行を期待。しかし、美帆氏は「考えられないです」ときっぱり。日本女子史上最多となる五輪10個のメダルを獲得した心境や、引退を決意するまでの葛藤を明かす。

姉・菜那氏が吐露「最初は“悔しい”が強かった」

一方、姉の菜那氏も、妹の偉業について「最初は“悔しい”が強かった」と本音を吐露。姉妹だからこそ抱えてきた複雑な感情や、それぞれの競技人生を振り返りながら、普段はなかなか語られない胸の内を打ち明ける。

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さんまが姉妹のトレーニングに挑戦、思わぬピンチに

現役時代に姉妹が実践していたトレーニングにさんまが挑戦する場面も。慣れない動きに「怖いなぁ」と不安をのぞかせたさんまが、思わぬピンチに見舞われる。さらに、菜那氏が「教えてもらいたいことがある」とさんまに相談。その内容に、さんまは思わず「君は何になろうとしてるの?」とあきれ顔を見せる。菜那氏の天然ぶりに「妹さんはしっかりしてはるな」とツッコミを入れるも、本人は「これが髙木姉妹なんです!」と胸を張り、スタジオを笑いに包む。

収録後のコメント「さんまさんのトークスピードに必死」

収録を終えた菜那氏は、「台本のない番組で、さんまさんとじっくりお話しするのは初めてだったので、どんな感じになるのかドキドキしていました。さんまさんに笑ってもらえるように頑張りましたが、笑ってもらえていましたか?」とコメント。これに対し、美帆氏は「意図していなかったと思うけど、だいぶ笑ってもらっていましたよ(笑)」と応じた。また美帆氏は、「さんまさんのトークスピードに振り落とされないようについていこうと必死だったので、何を話したかあまり覚えていません(笑)」と振り返り、「テレビで見るそのままの方でした。あっという間に時間が過ぎて、話し足りなかったという気持ちさえあります」と語った。

見どころをアピール「おバカ認定されてうれしかった」

番組の見どころについて、菜那氏は「最近、少しずつバレはじめてはいますが、さんまさんに『おバカ認定』されてうれしかったです(笑)! 髙木姉妹の性格の違いをさんまさんが引き出してくれたので、おもしろくなっていると思います!」とアピール。一方の美帆氏は、「私が現役を引退してから初めてやったスライドボード(トレーニング)を見ていただきたいです。トークに自信はありませんが、動きはいいと思います(笑)!」と笑顔で見どころを語った。

その他のゲスト

同番組にはこのほか、仲里依紗、朝井リョウ氏、西加奈子氏、反町隆史、生見愛瑠、見取り図、今井らいぱちらもゲスト出演する。(C)フジテレビ

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