三井不動産は、地域と連携したエリアマネジメントを推進する東京都内の4エリア(日本橋、六本木、日比谷、八重洲)において、厳しい猛暑を涼やかに楽しむ夏イベントを順次開催する。全エリアで伝統的な風習である打ち水を実施し、来街者に涼を提供するとともに猛暑対策へとつなげる。
日本橋:江戸の涼を五感で体感
日本橋エリアでは、7月17日から8月31日まで「ECO EDO 日本橋 2026 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」を開催。江戸風鈴の設置や夏グルメの提供、子ども向けワークショップなど、江戸の文化を現代に蘇らせた涼体験を提供する。
六本木:多彩なプログラムが集結
六本木では7月17日から8月30日、「MIDTOWN SUMMER 2026」を開催。パラソルで彩られたガーデン空間や足水、線香花火に加え、ワークショップや体験プログラムなど100種類以上の講座を用意。毎年恒例の「ASHIMIZU」も実施される。
日比谷:ディズニー&ピクサーカフェが登場
日比谷エリアでは8月23日まで「HIBIYA MID SUMMER 2026」を開催中。ディズニー&ピクサー映画最新作『トイ・ストーリー5』のテーマカフェや、約100席の屋外ダイナー「HIBIYA SUMMER DINER」、アップサイクル体験のワークショップを実施する。
八重洲:夜市と恐竜イベント
八重洲では8月28日から9月6日、音楽とお酒を楽しむ納涼イベント「八重洲夜市」を開催。さらに、恐竜の全身骨格展示などを行う体験型恐竜イベントも実施。恐竜の謎に迫る特別講座や科学ワークショップなど、夏休みにぴったりの体験型イベントを展開する。



