鈴木砂羽、子宮筋腫の摘出手術を告白「全然後悔はない」
鈴木砂羽、子宮筋腫の摘出手術を告白「全然後悔はない」

俳優の鈴木砂羽(53)が、7日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』に出演し、自身の子宮筋腫の摘出手術を受けたことを明かした。

大量出血や貧血に悩まされる

この日の放送では、神田うのが3度の流産や不妊治療について告白。一人娘への思いを語るVTRをスタジオで見届けた鈴木が、自身の経験について言及した。

鈴木は子宮筋腫について、「大量出血とか貧血とか。これはもうダメかもしれない」と感じたことがあったと振り返る。その後、子宮筋腫の摘出手術を受けたという。

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「全然後悔はない」と心境を語る

手術について鈴木は「全然後悔はない」ときっぱり。「そういう選択をした自分は、本当に良かったんじゃないかなと思う。負け惜しみでも何でもなく」と、現在の心境を明かした。

さらに、「いろんな選択があると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいい」と自身の考えを語った。

続けて「世間で言われてる、何歳までに子供を産まなきゃいけないとか、年齢に縛られてもう女じゃないとか、そういうのとかうるさいよね。自分が幸せになったらいい」とコメント。自身の経験を踏まえ、周囲の価値観に縛られず、自分にとっての幸せを選択することの大切さを語った。

鈴木の言葉にMCのMEGUMIも大きく頷き、「ご自分でそう今もおっしゃられるのは本当に素晴らしいこと」と共感を寄せた。

神田うの、3度の流産を告白

一方、番組では神田が不妊治療について、「兄弟をつくってあげたくて、娘の後、私3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんです」と告白。「もう本当に神様を恨みましたね」と当時の思いを明かした。

最後の流産を経験した際、娘から「ベビーがお空に帰っちゃった」と言われたことをきっかけに、不妊治療を終える決断をしたという神田。「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と思ったと振り返り、娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と語った。

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