タレントの鈴木紗理奈(49)と「フレンチの鉄人」こと坂井宏行シェフ(84)が16日、東京・神田にある麻辣湯専門店『ドラゴンホットポット』神田店で行われた東京初進出記念取材会に出席。鈴木は共演者に恵まれたことに感謝し、「毎日が楽しい」と語った。
麻辣湯への熱い思いを語る
鈴木は息子も麻辣湯が大好きで、一緒に食べに行くこともあると明かした。「暑い日は麻辣湯を食べてパワフルに。麻辣湯を食べるのを楽しみに来ました」と笑顔を見せた。麻辣湯を好きな理由として「まず息子も麻辣湯が大好き。よく食べに行くんです。好きが高じて私も作れるようになった。息子は留学しているんですけど、帰国したら1番に『ママの麻辣湯を食べたい』と言ってくれるので作ります。麻辣湯は息子との思い出の食です。麻辣湯は美容にもとてもいい!」と熱弁した。
人生の決断と前向きな姿勢
トークセッションでは、食材を選ぶ麻辣湯にちなんで“人生の決断”について語る場面も。鈴木は「息子を海外に出したのは大きな決断。そこから変わりましたね」と述懐。決断後は「常に前向きです」ときっぱり。「倒れる時は死ぬ時や、ぐらい命を使い切って死ぬのが人生のテーマ」と明かし、「日々を大事にして生きるのみ。全力で生きています。やりたいことをやってます。毎日、楽しく仕事ができている。共演者の方にも恵まれた。毎日が楽しいです」と朗らかに語った。
カスタム体験と東京初進出
イベントでは、100種以上の具材から選ぶカスタム体験も実施。『ドラゴンホットポット』は沖縄に1店舗目があり、神田店が東京初進出となる。



