俳優でアイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のメンバーである鎮西寿々歌が9日、東京・渋谷の稲荷橋広場で開催されたホラー映画『だぁれかさんとアソぼ?』(7月24日公開)の階段セレモニーに出席した。イベントには、共演者の星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな、そして監督の清水崇も参加した。
鎮西寿々歌、笑顔で「呪われた皆様」と宣告
冒頭のあいさつで鎮西は、集まったファンや通りがかりの観客に向けて「お集まりいただき、ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べた。続けて、「今日、ご縁があって来られた皆様は呪われた皆様。ということで呪われた時間を一緒に過ごしたいと思います!よろしくお願いします」と笑顔で宣告し、会場の笑いを誘った。
清水崇監督最新作、学園ホラーのあらすじ
本作は、『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督の最新ホラー作品。物語の舞台は学校の誰もいない階段。その13段目で、カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人が死ぬという“絶対にやってはいけない遊び”が若者の間で密かに広がる。心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)とその妹・菜々美(星乃あんな)が、恐怖の連鎖に巻き込まれていく学園ホラーとなっている。
イベントの様子と映画への期待
階段セレモニーでは、キャスト陣が階段に登場し、フォトセッションを行うなど、ファンを喜ばせた。鎮西は主演として、ホラー作品に初挑戦することへの意気込みも見せた。映画『だぁれかさんとアソぼ?』は7月24日より全国公開予定。



