【令和8年熊本地震】スザンヌ経営の旅館、家族湯&大広間を無料開放 「少しでも心を癒していただけたら」
【令和8年熊本地震】スザンヌ経営の旅館、家族湯&大広間を無料開放

タレントのスザンヌが経営する熊本県の旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘」は7月30日、公式インスタグラムを通じて、令和8年熊本地震の被災者やボランティアを対象に、家族湯と大広間を8月15日まで無料開放すると発表した。

28日午後4時27分ごろに熊本県で発生した最大震度7の地震を受け、同旅館は「被災され車中泊の方、断水などによりご入浴が困難な方、ボランティアでお越しいただいている方々」に対して無料開放を決めた。家族湯は1組30分程度で、タオルやドライヤーは無料で貸し出す。

軽食の提供や大広間の開放

インスタグラムでは「パンやおにぎりなど軽食もご準備させていただく予定にしております」と説明。大広間では涼しい環境で仮眠を取ることもできる。ただし布団の用意はないが、タオルケットは用意されているという。

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営業時間は8月1日、2日、9日、11日を除く11時から18時(最終受付17時半)。状況によっては入浴時間に制限をかける場合もあるとしている。

「少しでも心を癒していただけたら」

投稿では「少し離れている場所ではありますが1人でも多くの方が落ち着ける場所になればと思いますので遠慮なくご利用ください。一つずつ自分たちにできることをやっていきます」と呼びかけている。

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