ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』第2話が21日に配信された。シングルマザーのスザンヌが出演し、14歳で芸能界に入るきっかけとなったエピソードを語った。
ブリッジでCM合格
スザンヌは14歳の頃、地元熊本の街でスカウトされ、九州のご当地袋麺『うまかっちゃん』のCMオーディションに参加したことが芸能界入りのきっかけだったと回顧。人生初のオーディションでは「何をしていいか分からなかった。みなさん歌を歌ったり、演技をしたりしていた」と振り返り、「特技もなかったし、とりあえず“ブリッジ”を披露した」と明かした。ブリッジをしたところ、「その曲線がいいね」と言われてCMに出演できることになったという。
この秘話を明るく語ったスザンヌに対し、ニューヨークの屋敷裕政は「歌ったりした子が可哀想ですよ」と痛烈なツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。
親としての心情
スザンヌは来年中学2年生になる息子を持つシングルマザー。番組では10代で母になった女性たちのVTRを見て、「こういうことも考えないといけない」「ちゃんと教えていかねば」と親としてのリアルな心情を吐露した。
番組概要
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。



