SUPER BEAVER、逆転劇を告白 人格否定・救急搬送・解雇から再オファーへ
SUPER BEAVER逆転劇 人格否定・救急搬送・解雇から再オファー

ロックバンドのSUPER BEAVERが、5日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00〜)に出演する。番組の人気企画「リモートインタビュアー」に登場し、これまでの苦難と逆転の道のりを激白する。また、カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した岡本多緒も出演する。

林修がSUPER BEAVERの歌詞を徹底分析

数々の大ヒットタイアップ曲を手掛け、若者から熱狂的な支持を得る4人組ロックバンド・SUPER BEAVER。番組では、現代文講師の林修が彼らの歌詞を独自に分析。「歓び」という漢字に込められたバンドの存在意義や、名曲『値千金』における「わらう」の漢字の丁寧な使い分けに隠された驚きのセンスを深く考察する。さらに、ボーカル渋谷龍太のしゃべりの原点が、意外にも落語(立川談志)にあるという事実も明かされる。

結成22年の苦難の歴史

結成22年目を迎えるSUPER BEAVERだが、その道のりは決して順風満帆ではなかった。メジャーデビュー後に味わった過酷な人格否定、レコーディング中に倒れ救急車で運ばれ「音楽を辞める」とまで追い詰められたレーベル脱落の真相を、メンバー自らが激白する。インディーズ時代にはアルバイトをしながら借金をして全国のライブハウスを回ったという。

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そんな彼らに、かつて解雇したレーベルから約10年近くの時を経て再びオファーが届く。胸が熱くなる大逆転劇の舞台裏を、番組で語る予定だ。

岡本多緒も登場

同じく「リモートインタビュアー」に登場する岡本多緒は、カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した経歴を持ち、モデルから俳優への転身や、差別につながるような経験についても語る。

放送は7月5日午後10時から、MBS/TBS系全国ネットで。

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