柔道の角田夏実さんが19日、東京・新宿住友ビル三角広場で行われたTBSの大型体験イベント『TBS SPORTS&VIVANT PARK』のオープニングステージに登場し、ドラマ『VIVANT』への出演を振り返りながら、俳優陣への尊敬の念を語った。
撮影の大変さを実感
『VIVANT』第11話に出演した経験がある角田さんは、撮影を振り返り、「ドラマって、こんなに撮影が大変なんだなと感じました。皆さんが一つになって、こうやって作られていくんだなということを体感させてもらいました」としみじみと語った。
続けて、「私は少しの出演だったんですけど、少しの場面でもたくさんの時間がかかっていて。尊敬でしかないです」と、その思いを述べた。
俳優陣の技術に感嘆
撮影での拘束時間について尋ねられると、「拘束時間はそんなに長くなかったんですけど、撮影している時間が本当に長かった」と説明。「いろいろなカットで撮られて、せりふも何回も言うじゃないですか。それを毎回同じようにやらなければいけないので、本当にプロだなと思いました」と、俳優陣の技術に感嘆した。
同じくステージに登壇した竜星涼さんも、「本番では何秒というシーンでも、結構1日かかったりする」と明かし、時間をかけて丁寧に作り上げるドラマ撮影の舞台裏を語っていた。
アジア大会への応援呼びかけ
角田さんは最後に、「せっかくの自国大会なので、日本チームを一つになって、皆さんで応援して盛り上げていってほしい」と、『アジア大会 愛知・名古屋』への応援も呼びかけた。
イベントは23日まで開催され、「動こう!遊ぼう!キミが主人公」をテーマに、この秋TBS最大級の体験型イベントとなる。



