人気グループのSixTONESが、28日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(午後7時〜)に出演し、メンバーそれぞれが過去の“しくじり”エピソードを告白した。
田中樹、真顔で大ウソをつく過去
番組内で、田中樹は「真顔で大ウソをつく」という自身の癖を明かし、スタジオを驚かせた。具体的なエピソードとして、メンバーやスタッフに対して、まったくの作り話を真剣な表情で話してしまい、周囲を混乱させたことを告白した。
メンバーそれぞれの“しくじり”エピソード
ほかのメンバーも、それぞれの失敗談を披露。ジェシーは「海外での食事中に、現地の言葉を間違えて覚えてしまい、とんでもない発言をしてしまった」と振り返った。また、京本大我は「レッスン中に、振り付けを間違えたまま覚えてしまい、本番で大失敗した」と明かした。
さらに、高地優吾は「楽屋でうたた寝をしてしまい、起きたら本番5分前で、慌ててステージに向かった」と話し、森本慎太郎は「収録中に、カメラが回っているのに気づかず、リラックスしすぎた態度を取ってしまった」と反省した。松村北斗は「メンバーとの約束をすっぽかしてしまい、謝るのに必死だった」と語った。
番組の見どころ
SixTONESのメンバーが、普段は見せない“しくじり”エピソードを赤裸々に語り、笑いと共感を誘った。番組では、彼らの失敗談を通じて、視聴者に「こうならないように」という教訓を伝えた。
同番組は、毎週金曜午後7時から放送中。今回の放送では、SixTONESのメンバーが“しくじり先生”として登場し、自身の経験をもとに授業を行った。



