読売テレビ・日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金曜午後1時55分)で、26日放送回にミヤギテレビの白壁里沙子アナウンサーが“月イチ代打MC”として登場することが決まった。同番組は昨年10月から月に一度の代打MC企画を実施しており、今回が白壁アナの初抜擢となる。
入社10年目、夕方ニュースの顔
白壁アナは入社10年目。宮城県を中心に放送される人気番組『OH!バンデス』のMCを経て、現在は夕方のニュース番組『ミヤギnews every.』のキャスターを務めている。また、毎年仙台で開催される全日本大学女子駅伝では移動中継車実況を担当するなど、スポーツ中継の経験も豊富だ。
富士山初登頂と吹奏楽の経験
中学・高校時代は吹奏楽部でトランペットに打ち込み、生放送でその腕前を披露したこともある。出身は富士山の麓、山梨県富士河口湖町。地元でありながら富士山に登ったことがないという後ろめたさを抱えていたが、昨夏ついに初登頂を達成した。
白壁アナのコメント全文
「おばんです!ミヤギテレビの白壁里沙子です。『おばんです』は、宮城で広く使われている夕方のあいさつです。現在、その夕方の時間に放送している『ミヤギnews every.』のキャスターを担当しています。堅いイメージのあるニュースを身近に感じてもらえるよう、『宮城に住む30代女性』という立場から見える問題・課題を、等身大の自分で伝えることを大切に、日々の業務にあたっています。
また、毎年仙台で開催される全日本大学女子駅伝では、移動中継車実況を担当するなど、スポーツ分野にも携わってきました。直前に起きたこと、現在進行形で起きていることに即座に反応する『ミヤネ屋』。視聴者にいち早く情報を届けようと走り抜ける姿勢や技術を間近で学ばせていただけることを大変嬉しく思っています。
スポーツの現場で培った瞬発力と、キャスターとして鍛えてきた洞察力・状況把握力を活かしながら、一つ一つの情報を分かりやすく届けられるよう精一杯努めます。宮根さんの会話のテンポに乗り遅れないよう、仙台名物牛タンで、舌を滑らかにして大阪にお邪魔します!よろしくお願いいたします。」



