タレントの島崎和歌子(53)が、8日放送のTBS系バラエティ番組『サンド屋台』に出演し、撮影現場での意外なこだわりを明かした。俳優としても活躍する島崎は、共演者やスタッフへの気遣いから、口臭対策に並々ならぬ努力をしているという。
「口が臭いんじゃないか」という不安
島崎は「ものすごく口臭を気にしてまして、口が臭いんじゃないかと思って」と切り出し、「(相手は)思ってても言えないじゃない!」「嫌だなと思って、嫌われたら」と、周囲に不快な思いをさせたくないという思いを語った。そのため、「1日5回ぐらい歯をみがいたり、マウスウォッシュをすごいするんですよ」と明かし、スタジオを驚かせた。
トイレがない場所での工夫
特に問題となるのが、トイレがないようなロケーションでの撮影だ。島崎は「紙コップにティッシュを詰めて、グチュグチュペッとして持って帰る」と、その場でうがいをする独自の方法を紹介。このエピソードに、共演者からは驚きの声が上がった。同番組は、TVerで見逃し配信を実施している。
島崎は現在、TBS系ドラマ『君の好きは無敵』などに出演し、俳優としても活動の幅を広げている。



