島袋寛子、12歳当時の「Body & Soul」MV撮影を回想「50回以上フル尺で全力で」
島袋寛子、12歳当時の「Body & Soul」MV撮影を回想「50回以上フル尺で全力で」

歌手の島袋寛子が26日、東京・RAYARD MIYASHITA PARK Southで開催されたNetflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2ポップアップ オープニングセレモニーに登壇した。同番組でプロデューサーのMEGUMIと、SPEEDとして主題歌「Body & Soul」(Badly in Love Remix by Teddy Loid)を担当する島袋が、プロデューサーのMEGUMIとトークを展開した。

「Body & Soul」発売当時のエピソードを回想

「Body & Soul」発売当時12歳だった島袋が、当時のエピソードを語った。日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショーである今作では、“今を生きる”=“今生き”な参加者の姿が話題となっている。

SPEEDとして大ブレイクした島袋は「SPEEDは常にそう(“今生き”)だったように感じています」と回想。1996年当時について「12歳で『平凡な毎日じゃつまらない』と歌っていたと思うとずっと今生きだった」と懐かしんだ。

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MV撮影は初めてで50回以上フル尺で

「『Body & Soul』のMVは海外だったのですが、MV撮影も初めてだった。撮り方もわからないので当たり前だと思っていたんですけど、毎回50回以上撮るたびにフル尺で全力で歌って踊って…場所が変わっても。きょうみたいに暑いなかで歌って踊ってを全力でやっていたと思うとその瞬間瞬間を全力で、というのは“今生き”という言葉につながるのかな」としみじみと振り返った。

主題歌に採用したMEGUMIも「改めて歌詞を見返すと「毎日同じじゃつまんないからどんどんいっちゃえよ」って一貫した歌詞って二度と出てこないかも。こういう内容って。シンプルでストレートでまっすぐなメッセージ。それがあの時代だったし、今ってもうちょっと加味した上で求められる。そのシンプルさが尊くて泣けました」と感化されていた。

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