澤穂希、国歌斉唱で戦闘モードに!子どもの入学式で涙した理由とは
澤穂希、国歌で戦闘モード!入学式で涙の理由

元サッカー日本女子代表の澤穂希が、きょう16日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『上田と女が吠える夜』2時間SP(21:00~)に出演。子どもの入学式でも思わず“代表選手のスイッチ”が入ってしまったエピソードを明かす。

「いまだに国歌斉唱を聞くと戦闘モードに」

今回は「文化系女子VS体育会系女子が吠える夜」と題し、SPゲストの城島茂、大久保佳代子、若槻千夏、ファーストサマーウイカらとともに、川村エミコ、佐々木久美、澤、平愛梨、花澤香菜、peco、丸山桂里奈が、それぞれの“文化系”“体育会系”エピソードを披露する。

日本サッカー殿堂入りを果たし、現役時代には数多くの国際試合を経験してきた澤。その記憶は今も体に刻み込まれているようで、「いまだに国歌斉唱を聞くと戦闘モードになってしまって。子どもの入学式で国歌斉唱を聞いて、私一人だけ涙を…」と明かす。

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子育てでも勝負へのこだわりは曲げない

1児の母でもある澤は、子育てでも勝負へのこだわりを曲げないという。「子どもに対しても、カードゲームや運動とか、わざと負けることは絶対にしたくない」と告白。その考えに、子育て中の城島は「素晴らしい! 同じ親として感動しました!」と絶賛する。

一方、日本代表で澤とともにプレーした丸山も、現役時代のクセが今なお残っているそう。「前を歩いている人に体を入れちゃう」「飛んできた物は全部足で蹴り飛ばす」と明かすと、澤も「分かる!」と共感する。さらに丸山が、現在「一番蹴り飛ばしたくなってしまう」という意外な人物も明らかになる。

平愛梨や佐々木久美のエピソードも

このほか、平は子どもの頃に習っていた剣道で身についた得意技や、母親の“超スパルタ教育”、夫・長友佑都の体育会系すぎる日常を披露。元日向坂46の佐々木は、グループ在籍時に浸透していたアイドル界ならではの上下関係を明かす。

【編集部MEMO】澤穂希は、1978年9月6日生まれ、東京都出身。女子サッカー日本代表として長年活躍し、2011年のFIFA女子ワールドカップでは日本代表「なでしこジャパン」の初優勝に貢献。大会MVPと得点王に輝き、同年にはFIFA女子年間最優秀選手を受賞した。2012年ロンドン五輪では銀メダルを獲得。日本代表通算205試合出場、83得点を記録し、2015年に現役を引退。2025年には日本サッカー殿堂入りを果たした。

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