サバンナ八木、W杯で敗れたブラジルに直接エール「優勝してくださ〜い!」
サバンナ八木、W杯敗れたブラジルにエール

お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が2日、都内でBSよしもと『営業-1グランプリ』発の著書『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』(KADOKAWA)の出版記念記者会見を開催した。会見には相方の西代洋(ミサイルマン)がMCとして参加し、観客も交えた実質的な“営業”イベントとなった。

ブラジル国旗のタンクトップで登場

八木はカナリアイエローのタンクトップの胸にブラジル国旗をあしらい、登場直後から「ブラジルの人聞こえますか〜」とギャグを連発。私物のスピーカー付きマイクを使用しながら、営業の魅力を語った。会見場の後方には代理店関係者もおり、「ほぼ営業」という雰囲気の中で進行した。

日本時間6月30日に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジル代表に1-2で敗れた。どちらを応援したか問われると、八木は「リアルに迷うんですけど日本ですよ。多少はブラジルに気を使わないと」と営業芸人らしい気配りを見せた。最後には「ブラジルの人聞こえますか〜?優勝してくださ〜い!」と地球の裏側へ直接エールを送った。

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吉本営業マニュアルを初公開

イベントでは、吉本興業きっての“営業のプロ”として知られる八木が、メディア前では初公開となる「吉本営業マニュアル」のミニ講演会をステージ上で生実演。長年の豊富な現場経験から導き出されたビジネスや日常のコミュニケーションでもすぐに使える「空気の掴み方」や「ピンチをチャンスに変える切り返し術」を直接伝えた。

八木は、厳しい営業現場で多くの観客を魅了してきた実績を持つ。今回の著書では、そのノウハウをまとめており、営業職だけでなく、あらゆるビジネスシーンで役立つ内容となっている。

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