お笑いタレントの明石家さんま(71)が、歌手で俳優の木村拓哉(52)から贈られた貴重な誕生日プレゼントをラジオ番組で明かし、話題を呼んでいる。7月1日に71歳の誕生日を迎えたさんまは、18日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、公私ともに親交が深い木村からのプレゼントについて言及した。
木村拓哉が探し当てた1955年製リーバイス
さんまは「俺に誕生日プレゼントくれてんけど……1955年、俺が生まれた年のリーバイスのジーンズを探し当てて」と、木村が自身の生まれ年に製造されたデッドストック品のジーンズを贈ったことを披露。これを聞いた共演者の村上ショージらからは「71年前!?」「すごい!!」と驚きの声が上がった。
なかなか手に入らない希少なデッドストック品に、さんまは「もったいなさすぎて飾ってんねん。ただ、今年の『さんタク』で、はこうと思ってる」と感謝の気持ちを語った。しかし、木村にまだ履いていないことを伝えると「ちょ、はいてくださいよ」と催促されたそうで、さんまは「いやいや、もったいないやんって。“もったいなくないですよ。あれ、はいてもらうために……”って。あれ、洗濯できひんのやろ?って。洗濯したら、いたむからな」と木村とのやり取りを再現した。
71年前のデッドストック品に感激
「ものすごい貴重なもんやってわかったから。はかずにもう、ちょっと飾ってある。ちょっと、うちの部屋に」と、大切に保管している様子のさんま。71年前のデッドストック品ということもあり、ショージが「色あせてるんですか?」と興味津々で尋ねると、さんまは「全然。ものすごい綺麗に残ってるから、わざわざ誕プレにしてくれたんやろうけど……。もうとんでもないのよ」と感激しきりだった。
なお、同番組は放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。



