「ロッキン」熱帯低気圧接近で開催判断の方針発表 毎日13時に最新情報
「ロッキン」熱帯低気圧接近で開催判断の方針発表

ロッキング・オン・ジャパンが主催・企画制作する「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の事務局が16日、公式サイトで熱帯低気圧の接近に伴う9月19日から21日までの開催判断について対応方法を発表した。

熱帯低気圧の接近を受け安全最優先で判断

公式サイトでは「現在、熱帯低気圧が今後台風に発達し、日本列島に接近する可能性があるとの予報が発表されております」とし、今後の進路や気象状況について気象機関から発表される最新情報を随時確認するとともに、会場周辺の状況や公共交通機関への影響についても関係各所と連携しながら慎重に確認を進めていると説明した。

その上で「ご来場いただく皆さま、出演アーティスト、スタッフをはじめ、フェスに関わるすべての方々の安全を最優先に」各開催日の実施について判断するとし、「現時点の情報ではこれ以上のインフォメーションを出せず申し訳ございませんが、今後なるべく早い判断を基本とし、毎日13時を目処に最新のご案内をいたします」と伝えた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

最新情報は公式アプリや公式サイトで確認を

事務局は「ご来場を予定されている皆さまにはご心配をおかけいたしますが、公式アプリ『Jフェス』やRIJF2026公式サイト、公式X等にて最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます」と呼び掛けている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ