紗栄子、令和8年熊本地震で被災地の声を募る 人吉市に物流拠点を設置しDMで物資の要請受付、被災地支援を呼びかけ
紗栄子、令和8年熊本地震で被災地の声を募る 人吉市に物流拠点、DMで受付

宮崎県出身のタレント・実業家、紗栄子さん(39)が3日、自身のインスタグラムを更新。「熊本で支援を必要とされている皆さまへ」と題し、令和8年熊本地震の被災地に向けて支援を呼びかけた。

紗栄子さんは現在、代表理事を務める一般社団法人Think The DAYを通じて支援活動を展開。Think The DAYは、災害が発生する前の備えに重きを置き、災害発生時には被災地での支援活動を即座に行うことを目指す完全非営利の社団法人だ。

人吉市に一時受け入れの物流拠点

投稿では「@_thinktheday では、必要な物資を、必要としている場所へ一つでも多くお届けできるよう、人吉市に一時受け入れの物流拠点を設置し、支援活動を進めています」と近況を報告。避難所や福祉施設、地域の支援拠点などで物資が不足している場合は、Think The DAYのInstagramアカウントまでDMにて連絡するよう求めている。

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現地ボランティアの力を借りながら希望する場所へ物資を届けるとして、DMを送る際の必要事項を以下のように案内している。

  • 必要な物資の内容
  • 必要な数量(個数)
  • お届け先住所
  • 代表者様のお名前
  • 代表者様のご連絡先(電話番号)

代理からの連絡の場合も上記の内容を必ず記載するよう求めた上で、寄せられた情報をもとに状況を確認し、順次対応するとしている。その一方で「※すべてのご要望にお応えできるとは限りませんので、あらかじめご了承ください」と呼びかけている。

「助けてほしい」と声をあげられる環境づくり

文末では「皆さまが安心して『助けてほしい』と声をあげられる環境をつくることも、私たちの大切な役割だと考えております。必要な支援が、必要な方へ確実に届くよう、これからも現地の皆さまと連携しながら活動を続けてまいります」とつづった。

その上で、自身の投稿を見ている全国の皆さまに対し、家族や友人、知り合いの中に支援を必要としている人がいる場合は情報が届くよう、シェア・拡散への協力を呼びかけている。

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