八村塁、野球からバスケ転向の理由「キャッチできる子がいなくて」と告白
八村塁、野球からバスケ転向の理由を告白

バスケットボール男子日本代表でNBAクリッパーズの八村塁が、24日放送の日本テレビ系『しゃべくり007 2時間SP』(後9:00〜後10:54)に出演。野球からバスケットボールに転向した衝撃の理由を語った。

富山での少年時代を振り返る

昨シーズンにはプレーオフでの3ポイントシュート成功率でNBA歴代1位の記録を樹立した八村。日本のトークバラエティーは初出演となる今回、番組は同級生や恩師にも取材。バスケットボール世界最高峰の舞台で活躍する八村を育てた富山での少年時代を振り返った。

野球少年だった八村が転向した理由

「塁という名前は、お父さん・お母さんが(野球の)一塁・二塁の塁にしようって(決めた)」と話す通り、当初は野球少年だったという八村。小学6年生の時にすでに身長は170センチと抜群の体格だったが、あるとき、投手から捕手に転向することがきっかけで、野球をやめたという。

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この転向について八村は「キャッチできる子がいなくて。僕の球が速すぎて」と打ち明け「なんでこんなことやっているんだ」と少年ながらに考えた末の決断だったという。出演者からは「そういうこと!?」との驚きや「もしかしたらメジャーに行ってたかも?」といった声が相次いだ。

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