リングアナウンサー・オッキー沖田(52)がステージ4大腸がんを公表、プロレス復帰目指し治療へ邁進すると語る
リングアナウンサー・オッキー沖田(52)がステージ4大腸がんを公表、プロレス復帰目指し治療へ邁進

オッキー沖田(52)が30日、自身のX(旧Twitter)を更新し、ステージ4の大腸がんであることを公表した。写真を添えて次のように投稿した。

「皆様、いつも『#プロレス』を応援して頂き、誠にありがとうございます。私事ですがこの度、『大腸癌 ステージ4』になってしまいました。ただ、前向きに目標(夢)を持つことが、一番の良薬とのことで、人生の全てである『プロレス』の世界に帰ることを目標に治療に邁進して参ります」

リングアナとしての経歴

沖田は全日本女子プロレスでリングアナウンサーデビュー。その後、アルシオンを経て、ZERO1のリングアナとして長きにわたり活躍。2023年に同団体を卒業した。

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