ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人ペア初となる金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の三浦璃来&木原龍一が、8月3日発売の生活情報誌『ESSE』9月号(扶桑社)の表紙とインタビューに初登場する。
金メダル後の初めての雑誌登場
同号では、“お疲れ様会”をテーマに撮り下ろし撮影を実施。ホールケーキを囲む自然体の姿や、懐かしい結成当時の写真も公開される。
カナダでの暮らしと好きな家事
インタビューでは、カナダでの暮らしや互いの素顔について語ったほか、普段の生活が垣間見える家事事情も明かした。三浦は好きな家事について「私はお洗濯が好きです」と回答。「カナダは外に干す文化がないので乾燥機に入れるんですけど、気持ちがすっきりするので好きですね」と語った。一方、木原は「僕は掃除機かけです」と明かし、「遠征に行く前は部屋をきれいにしてから行こう、という考えなので、シーズン中の方が部屋はきれいですね」とコメント。三浦も「ひととおり掃除して、プラス遠征のパッキングをするのでとっても忙しいです!」と続け、アスリートとしての日常を披露した。
撮影でのコンビネーション
撮影では、2人でケーキをカットする場面も。三浦がケーキを切る際には、木原がさりげなくジャケットの袖をまくるなどサポート。取り分けの場面でも自然に息を合わせる姿を見せ、長年ペアを組む2人ならではのコンビネーションを披露した。『ESSE』9月号は通常版に加え、スヌーピーの保冷バッグが付録となる特装版も発売される。



