LiSA×土屋太鳳×佐久間大介が「ソフィリア」MVで共演、赤い絆をダンスで表現
LiSA×土屋太鳳×佐久間大介が「ソフィリア」MVで共演

映画『マッチング TRUE LOVE』(公開中)の主題歌に起用されているLiSAの楽曲「ソフィリア」のミュージッククリップが公開された。映像には、俳優・土屋太鳳が演じる唯島輪花と、佐久間大介(Snow Man)が演じる永山吐夢、そしてLiSA本人も登場する。

映画のために書き下ろされた「ソフィリア」

「ソフィリア」は同映画のために書き下ろされた楽曲。作詞にはLiSAが参加しており、タイトルはギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語から名付けられた。

“真実の愛”をテーマに描かれる同作の世界観と深く響き合いながら、映画の登場人物である輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、2人の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている。

内田英治監督によるミュージッククリップ

ミュージッククリップは『マッチング TRUE LOVE』の内田英治監督が手がけており、土屋と佐久間がそれぞれの役で出演。狂えるほどの愛と、その愛が反転した憎しみによって繋がれた“赤い絆”を軸に、決して切れることのないふたりの関係をコンテンポラリーダンスで表現している。

輪花と吐夢の微細な表情の変化と、繊細かつ力強いダンス、そしてLiSAが魅せるパフォーマンスがそれぞれの魅力を引き立て合う映像となっている。

LiSAと内田英治監督のコメント

LiSAは「内田英治監督の想い、物語、そして役者の皆さんのエネルギーからバトンを受け取るような気持ちで、『ソフィリア』を制作しました。輪花と吐夢の関係には、複雑に絡まり合うさまざまな運命があり、それが二人をより強く結びつけているようにも感じます。そして、その執着にも似た心は、私自身の中にも確かにある感情です。内田英治監督が生み出した世界、土屋太鳳さんと佐久間大介さんの湧き上がるようなエモーショナルな表現によって、物語りの中でも言葉にされていない輪花と吐夢を感じ、涙が溢れました。そっと救われたような気持ちになりました。美しい真実です。本当に特別で素晴らしいMUSiC CLiPになりました。ありがとうございます」とコメントしている。

内田英治監督は「狂えるほどの愛、そして反転した憎しみで繋がった赤い絆。それは決して切れることはない、、。映画のテーマでもある感情を、LiSAさんが見事に歌に込めて表現してくれました。そして、土屋太鳳、佐久間大介の圧倒的な踊りを彩る、LiSAさんのパフォーマンス。MVという新世界の撮影に終始没頭してしまいました。本当にありがとうと伝えたい」と語っている。