お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子(55)が、テレビ朝日公式のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で配信されている「納言幸のやぐれ酒場」に出演。かつての衝撃的な恋愛について語った。
30代の恋愛と“最後の恋愛”
30代は「性欲的なとこで付き合ってる人が多かった」と話す大久保は、MCを務めるお笑いコンビ・納言の薄幸(33)から「結婚しそうなチャンスはあったか」と問われると、45歳頃に体験した“最後の恋愛”のエピソードを告白。行きつけの飲み屋で出会い、大久保は人生初の一目惚れをしたという。
謎の多い男性とのエピソード
しかし、その男性は「本名も知らない」「相手の家にも行ったことがない」という謎の多い人物であった。さらに、デート当日や前日に「水が届く」という呆れた嘘でドタキャンされたり、大久保自身が50万円を2回、計100万円を貢いだりと、世間一般で言えばかなりの“ダメ男”であったと振り返った。
自身の恋愛傾向を自己分析
それでも大久保にとって当時の恋愛は「ハラハラドキドキの楽しい時間」だったという。「自分、欠陥があると思ってるから。自分の人間性を疑っちゃうところがあって、ダメな人の方が落ち着く」と、自身の恋愛傾向を自己分析した。



