王林、米国入国審査で5時間拘束「ポリスの部屋に」歌で解放
王林、米国入国審査で5時間拘束 歌で解放

タレントの王林が29日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』2時間SPで、アメリカの入国審査で5時間拘束された衝撃エピソードを明かした。

英語ができないと告白

MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「王林ちゃんはどう?英語」と問われると、王林は笑顔で「あ、できないです!」と即答。その上で「LAに行くのが好きで、1人で行って入っちゃえばなんでもできるけど、入国審査だけすごいぶつかり合いの時間が…」と話した。上田から「いやいや、ぶつかり合うとこじゃないよ」とツッコまれた。

5時間拘束の一部始終

王林はある時、「ポリスの部屋に入れられて、そっから5時間…ひっかかっちゃう人がいる部屋で、30人くらいいて、順番に呼ばれて、携帯も触れず取り上げられて、おしゃべりもしちゃダメで…」と、入国審査でひっかかった経験を語った。

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歌で解放された奇跡

上田が「どうやって解放されたの?」と聞くと、王林は「とりあえず歌うから見ててくれって言って。全員に見せて。みんな『フー!』てなって、オッケー」とまさかの方法を告白。上田は「それでOKなの?俺が取り調べ側だったら、『おい、やばいから』って言って、もっと奥に連れていく。いろんな検査したくなるけどな」とツッコんだ。

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