ブラムハウス最新作『オブセッション 災愛』(公開中 配給:パルコ/ユニバーサル映画)の入場者プレゼント第二弾を、8月14日より配布することが決定した。
話題のネオ・ロマンティック・ホラー
本作は、恋愛感情と紙一重に存在する「オブセッション(執着)」を描き出す“ネオ・ロマンティック・ホラー”。北米累計興収が2億5千ドルを超え、全世界での興行収入は4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画に留まらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位となっている(7月17日時点|Box Office Mojo 調べ)。
さらに、6月30日に発表された“2026 Astra Midseason Movie Awards”にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された“VARIETY”選「2026年上半期ベストホラー」の1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得している。
特製ポストカードのデザイン
この度、大ヒットへの感謝を込めて、8月14日より第二弾となる入場者プレゼントの配布を行うことが決定した。プレゼントされるのは、【ニッキー手書き“災愛”メッセージ入り】本国ビジュアル・特製ポストカード。表面には、本作の中でもひときわ強烈な印象を残した戦慄のシーンを切り取ったビジュアルを採用。電気の消えた薄暗い部屋の中、主人公ベア(マイケル・ジョンストン)のセーターを着たニッキー(インディ・ナヴァレッテ)が、突如として花瓶で顔を隠しながら横移動するという、ファニーでありながら背筋が凍る名場面がデザインされている。
裏面には、鮮烈な赤一色の背景に、ニッキーによる手書きの“災愛”メッセージをぎっしりと配置。「あなたのことをとってもとってもとっても愛してる!」という言葉の周囲にはハートマークが散りばめられ、何度も重ね書きされた痕跡から、その異常なまでの愛情の深まりがうかがえる。一方で、「忙しいの?」「私のことうんざりしたの?」「引かせちゃってたらごめんなさい。ただ会いたいだけなの」といった切実な言葉の上には、さらに大きく太字で下線付きの「なんで愛してくれないの?」「なんで連絡してくれないの?」「あなたが望んだことよ!」というメッセージが重ねられている。愛情が執着へ、そして“最愛”が“災愛”へと変貌していく過程が生々しくデザインされ、ニッキーの狂気と魅力を凝縮した一枚となっている。
配布概要とストーリー
これから映画を鑑賞する人には作品世界への期待を高めるアイテムとして、すでに鑑賞した人にはあの衝撃と恐怖を呼び覚ます記念品として楽しめる、大ヒット記念にふさわしい入場者プレゼントとなっている。なお、特典は、ひとり1回のご鑑賞につき1点のプレゼントとなり、数量限定につき、なくなり次第終了となる。
■ストーリー
想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。「ワン・ウィッシュ・ウィロー」 ――その願いの代償、膨張する「愛」に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。
■出演者
ベア:マイケル・ジョンストン
ニッキー:インディ・ナヴァレッテ
イアン:クーパー・トムリンソン
サラ:メーガン・ローレス
■スタッフ
監督/脚本:カリー・バーカー
© 2026 Focus Features LLC.



