スターバックス新作「パンプキン スープチーノ」と「バゲットサンド」4種が登場
スタバ新作「パンプキン スープチーノ」とバゲットサンド4種

スターバックスは9月30日より、『パンプキン スープチーノ』と、長年親しまれてきた「石窯フィローネ」を刷新した『スターバックス バゲットサンド』4種類を発売しました。メディア向け試飲会でひと足先に実際に味わい、その魅力を詳しくレポートします。

新作『パンプキン スープチーノ』の味わい

昨年話題となったスープチーノは、“スープ”と“カプチーノ”を組み合わせた造語で、カプチーノのようにきめ細やかなフォームミルクでいれることで、なめらかさとふわふわとした軽やかな口当たりを楽しめる一杯です。今年は期間限定で『パンプキン スープチーノ』が登場しました。

北海道産かぼちゃを使用し、玉ねぎとセロリのほのかな風味に、ブラックペッパーとナツメグのアクセントが重なる奥行きのある味わい。隠し味のメープルフレーバーがかぼちゃ本来のやさしい甘みを引き立て、秋らしい温もりを感じる仕上がりです。実際に飲んでみると、きめ細やかなフォームのふわっと軽やかな口当たりで、かぼちゃとミルクのやさしい甘みが広がり、飲み進めると野菜の旨みとブラックペッパーのスパイシーさが重なります。

価格・カロリー・カスタム・販売期間

価格はShortサイズが店内利用500円、持ち帰り491円。Tallサイズは店内利用540円、持ち帰り530円です。カロリーはShortサイズで151kcal、Tallサイズで243kcal。

おすすめのカスタムはソイミルクに変更(0円)することで、かぼちゃの甘さと相まってコクがより深くなり、まろやかさも増すとのこと。販売期間は9月30日からなくなり次第終了です。

リニューアルした『スターバックス バゲットサンド』

『スターバックス バゲットサンド』は、2008年から発売されてきた“石窯フィローネ”をリニューアルした新たなサンドイッチ。水分率約85%の高加水生地を使用し、外は香ばしく、中はもちっとした食感を実現しています。実際に食べてみると、外側は風味豊かで歯切れが良く、内側はもちっと弾力があり、食感のコントラストを楽しめます。

4種類のラインナップは以下の通りです。

  • 『ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド』(持ち帰り648円、店内利用660円)
  • 『ハム&ゴーダチーズ スターバックス バゲットサンド』(持ち帰り530円、店内利用540円)
  • 『3種のきのこ&ローストチキン スターバックス バゲットサンド』(持ち帰り628円、店内利用640円)
  • 『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』(持ち帰り510円、店内利用520円)

『ハーブソーセージ』はジューシーなハーブソーセージにオニオンレリッシュを組み合わせ、後味に爽やかさをプラス。『ハム&ゴーダチーズ』はスモークしたショルダーハムとゴーダチーズの定番の組み合わせです。

季節限定の『3種のきのこ&ローストチキン』は、ローストチキンと3種のきのこ(エリンギ、マッシュルーム、しめじ)、クリームソースをサンドしたボリューミーな一品。『2種のチョコレート&バター』は、ミルクとビターの2種類のチョコレートとバターを合わせ、温めることで溶け合い、甘じょっぱい味わいを堪能できます。

『パンプキン スープチーノ』と『スターバックス バゲットサンド』は9月30日より発売中です。お近くの店舗で味わってみてください。