J.J.エイブラムス製作『オークストリートの異変』日本版キャラクターポスター公開、恐竜サバイバル
J.J.エイブラムス製作『オークストリートの異変』日本版ポスター公開

J.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を手がけるアトラクション型サバイバルムービー『オークストリートの異変』(2026年8月14日公開、配給:東和ピクチャーズ・東宝)の日本版キャラクターポスターが公開された。

ポスターに込められた緊張感

今回公開されたキャラクターポスターは、平穏な日常から一転、命がけのサバイバルを繰り広げることになる4人家族と愛犬の姿を切り取ったもの。オークストリートの至る所に潜む凶暴な恐竜たちの脅威が、主要キャラクターの背後から迫りくる緊張感あふれるデザインとなっている。

母・デニース(アン・ハサウェイ)は手元にライフル銃を持ち厳戒態勢で臨むが、その背後には恐竜映画の花形ともいえる鋭利な歯を持つ大型肉食恐竜の姿が忍び寄る。一方、庭先の塀から注意深く覗き込む父・グレッグ(ユアン・マクレガー)のビジュアルには、ステゴサウルスなどに代表される五角形の立派な背びれが存在感たっぷりに登場。不安げな表情を見せる姉弟にも容赦なく恐るべき影が近づき、息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)には巨大恐竜の尻尾、長女・オードリー(メイジー・ステラ)には翼竜の仲間と思われる刺客がフレームイン。さらに、家族の一員である愛犬・スターバックの背後にも空から新たな脅威が迫っている。

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謎に包まれたストーリーと期待の声

本作は、ティザー映像公開時から内容がほとんど明かされず、映画ファンの注目を集めた。続く本予告では、突如街に現れる恐竜たちと“普通の家族”による決死のサバイバルが明らかとなり、「新しい恐竜映画が来た!」「夏に映画館で体験したい作品」と期待の声が続々と寄せられ、今夏最大の注目作として話題を集めている。

ストーリーは、平和な町オークストリートで平凡な暮らしを送るプラット家がある日を境に、町で不思議な現象が発生。水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲い始める。果たして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することができるのか。

キャストとスタッフ

主演はアン・ハサウェイ(デニース・プラット役)、共演にユアン・マクレガー(グレッグ・プラット役)。監督はデヴィッド・ロバート・ミッチェル、製作はJ・J・エイブラムス。配給は東和ピクチャーズ・東宝。© 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved。

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