西岡德馬、伝説の“乳首ドリル”舞台裏を告白 「大変でした」と回想
西岡德馬、乳首ドリル舞台裏を告白「大変でした」

俳優の西岡德馬が、自身のYouTubeチャンネル『西岡 德馬』で公開された動画「【あの伝説コントの裏側】西岡德馬&せんだみつお〜トークライブ(3)最終回〜」に出演し、バラエティ番組で披露した“乳首ドリル”の舞台裏を明かした。

松本人志の反応と西岡の困惑

バラエティ番組で披露した“乳首ドリル”についての話題になると、せんだみつおが「松本くんがね、あれほど笑ったことはなかったって後日言ってました」と、ダウンタウン・松本人志の反応を伝えた。西岡は「ああ、あれね。これは大変でした」と回想した。

西岡は当初、このネタを知らなかったため、「なんで俺こんなことやんなきゃいけないんだよ」「他のものなんかないの」と困惑したという。しかし、スタッフから会議で決まったと説明され、さらに娘から「それ面白いよね」と言われたことで「じゃあやってみようかな」と出演を決めたそうだ。

後輩芸人たちの熱意に感動

その後、ネタを披露しているすっちーと吉田裕が、西岡のために大阪から東京へ来ることに。西岡によると、2人は大阪での舞台を終え、最終の新幹線に乗って日本テレビを訪れ、深夜0時過ぎに目の前でネタを披露してくれたという。

そのときのことを、西岡は「すごい真面目にさ、バチンバチンこうやってやってくれた」と振り返り、「俺、それに感動しちゃってさ。真面目にこんなことを俺一人のためにやって見せてくれたの。それ感動するなと思って」と回顧。「分かった、じゃあ俺、覚えて、やるよ」と伝えたことを明かした。

稽古の合間も練習、成功に安堵

ただ、当時は2人芝居『スルース』の稽古中で、膨大なセリフを覚える必要があり、西岡は芝居の稽古の合間にも“乳首ドリル”の練習を重ねたという。西岡は改めて本番を振り返り、「成功したから良かったけど」と安堵の表情を浮かべていた。

【編集部MEMO】西岡德馬は1946年10月5日生まれの俳優。YouTubeチャンネル『西岡 德馬』は、「仕事の裏話から、大切な仲間との時間、大好きなゴルフ、そして娘との企画まで、肩肘張らずにお届け」していくといい、チャンネル登録を報告する初回動画の冒頭では「タイトルは『德馬が行く』。どこへでも行きます。なんでもやります」と語っていた。